全日本児童舞踊協会について

当協会の概要、所在地、団体情報、入会に関する情報をご案内します。

組織概要

正式名称 一般社団法人全日本児童舞踊協会
設立 1970年10月5日
理事長 山本岳人
副理事長 島田友子
常務理事 浜岡光代、平多美砂子、若葉伊左江
理事 今井美紀代、柿沢ミヲ、近藤美子、佐藤 恵、竹内倫美、中野真紀子、平多公了、平多実千子、若葉純華
監事 藤原スミヱ、古屋長子
顧問 佐藤典子、則武若菜、宮川淳二
ホームページ http://www.jidoubuyou.or.jp/
所在地 〒113-0022 東京都文京区千駄木2-32-6 レガシー千駄木504
TEL 03-5834-7853 FAX 03-5834-7857

※令和3年8月現在

目的・事業

この法人は、児童舞踊の健全な発展及び技能、資質の向上をめざすとともに、児童舞踊を通して、児童及び青少年の健全な育成を図り、児童文化及び芸術文化の普及発展に寄与することを目的とする。

この法人は、前条の目的を達成するために次の事業を行う。

(1)
児童舞踊を中心とする、発表会、公演等の開催
(2)
児童、青少年及びその教育関係者等を対象とする児童舞踊の基礎を学ぶ各種研修会の開催
(3)
舞踊芸術に関する研究を基礎にした、舞踊家の育成及び啓発のための各種研修会、研究会等の開催
(4)
児童舞踊に関する研究誌及び広報紙等の発行
(5)
児童舞踊、児童文化に関する資料、文献の収集及び保存
(6)
内外の関連団体との交流及び協力
(7)
児童舞踊家の顕彰
(8)
その他この法人の目的を達成するために必要な事業

前項の事業については、日本全国において行うものとする。

沿革・活動

経歴
1940年(昭和15年)
大日本舞踊教育家聯盟 東京都北区西ヶ原2丁目にて発足
1948年(昭和23年)
全日本児童舞踊家連盟発足
1960年(昭和35年)
高野山東京別院に「児童舞踊協会塚」建立
1970年(昭和45年)
社団法人全日本児童舞踊協会設立
1971年(昭和46年)
社団法人日本芸能実演家団体協議会加盟(現 公益社団法人)
1976年(昭和51年)
全日本舞踊連合加盟(平成25年解散)
1977年(昭和52年)
音楽議員連盟振興会議加盟(平成18年解散)
2013年(平成25年)
一般社団法人全日本児童舞踊協会認可
2013年(平成25年)
児童舞踊会館売却 協会事務所東京都北区西ヶ原1丁目へ移転
2021年(令和3年)
協会事務所東京都文京区千駄木へ移転
活動

○機関誌の発行

○研修
年数回の実技・講演会開催

○舞踊公演
協会主催、共催の舞踊公演

○顕彰
一般社団法人全日本児童舞踊協会 児童舞踊家に協会賞(特別賞、功労賞、奨励賞)の授与
他に平多宏之賞、チャコット賞、舞踊コンクール賞

○刊行
『児童舞踊50年史』(昭和33年発行)
『児童舞踊70年史』(昭和52年発行 文化庁助成)
『日本の子どものダンスの歴史 児童舞踊100年史』(平成16年発行 文化庁助成)
年2回、「児舞協ニュース」発行(No.1 昭和57年9月~)(平成18年に「ぽるか」と改称、年3回発行)

○ライブラリー
協会所有のCDやレコード、書籍を管理・保管

組織・役員一覧

一般社団法人 全日本児童舞踊協会

会員 129名(令和3年9月現在)
理事 14名(理事長、副理事長を含む)
監事 2名
顧問 3名

支部長

<東北> 秋田 棚橋鮎子
岩手 千葉真由美
福島 横山慶子
宮城 平多浩子

<東海> 愛知 島田富子
岐阜 木原 創
静岡 佐藤典子

<北陸> 石川 中山 芽
富山 和田朝子

<九州> 大分 若菜早苗

正会員名簿

ご入会について

(一社)全日本児童舞踊協会に入会をご希望の方は下記申込書を印刷していただき、全てご記入の上、協会事務局宛てにお送りください。理事会の承認を得次第、入会承認通知、請求書等をお送りいたします。

■宛先
〒113-0022 東京都文京区千駄木2-32-6 レガシー千駄木504
一般社団法人全日本児童舞踊協会 事務局 宛

入会申込書

入会申込書

入会金 5,000円  
年度会費 15,000円(年度は4月1日~3月31日)

入会に関するお問い合わせは事務局まで直接お問い合わせください。
TEL 03-5834-7853